16時間で
AIをマスターする
生成AI(Claude code)講座
生成AIとプログラムを使って、日々の業務を自動化する手順を身につける研修です。人材開発支援助成金の対象となる設計にしています。

1名40万円が、実質84,000円になります
人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コースの対象となる設計です。
中小企業の場合、訓練経費の75%と訓練中の賃金の一部が助成されます。
※ 中小企業・通学制/同時双方向型の場合の金額です。助成金の申請は受講企業(事業主)が行います。当社は申請の代行はできません(申請できるのは事業主本人または社会保険労務士に限られます)。支給の可否および金額は都道府県労働局が個別に判断するものであり、当社が支給を保証するものではありません。
担当業務に合わせて、2つの講座から選べます
扱う帳票・データが業務ごとに違うため、講座を分けています。兼務されている方は主たる業務のほうをお選びください。

バックオフィス業務のための
生成AI活用講座
対象:経理・総務・人事・営業事務
- 散らばった元データから、請求書や集計表を作る
- 何百件の請求と入金を、目で追わずに突き合わせる
- AIの出した結果を採点させて、間違いが減る形にする
- 毎月の締め作業が、気づいたら終わっている
- 自社専用の集計・自動化ツールを、自分で作る

営業・マーケティング業務のための
生成AI活用講座
対象:営業・マーケティング・企画
- 提案書からスライドまで、まとめて作る
- データを自動で集めて、分析レポートに仕上げる
- AIに自分の出力を採点させて、精度を上げ続ける
- 毎朝・毎週、レポートが勝手に出来上がる
- 自社専用の分析・自動化ツールを、自分で作る
その場でお答えします。
この講座で身につく、4つの力
講座A・Bで扱う帳票やデータは違いますが、この4つは共通です。
AI使用時のセキュリティ管理
社外の生成AIサービスに入れてよい情報とだめな情報の線引きを、自社のルールとして決められるようになります。作業環境から見えるファイルの範囲を絞る設定も扱います。
データや情報の整理を一瞬で
目視で1行ずつ照合していた突合や、手で直していた表記ゆれを、生成AIに書かせた処理でまとめて片づけられるようになります。
自社用ツール・サイトの開発
業務に必要なツールや簡単なサイトを、外注せずに自分で組み立てられるようになります。講座の演習は共通のサンプルデータで行いますが、そこで身につけた手順は受講後、ご自身の業務にそのまま応用できます。
定期実行タスクの自動化
毎月・毎週くり返している処理を、決まった時刻に自動で動く形に仕込めるようになります。動かなくなったときのエラーの読み方と直し方まで扱います。
カリキュラム(全8回・16時間)
1回2時間の全8回。各回は【座学30分+演習90分】で構成します(第1回のみ座学が長くなります)。日程は貴社のご都合に合わせて組みます。
生成AIの業務適用と、業務に応じたAIの使い分け
請求・支払データを扱う際の情報の取扱い/作業環境のアクセス範囲の設定/取引先台帳との接続設定/帳票の下書きを生成させる演習
業務データを扱う際の情報セキュリティ
想定される情報漏洩の経路/社外サービスに入力してよい情報の判断基準/社内ルールの整備/外部サイトから情報を取得する際の判断基準/取引先情報・金額情報の匿名化演習
業務レポートの自動作成と、定期実行
プログラム専用アカウントによる認証/表計算ソフトへの接続と外部サービス連携の考え方/請求データを集計して売掛レポートを自動作成し、指定時刻に定期実行させる処理の作成
業務ツールの構成と、画面の作成
業務ツールを構成する要素(画面・処理・データの置き場所)の考え方/指示文から業務ツールの画面を作成する演習
一覧・検索の設計と、集計の可視化
一覧・検索・絞り込みの設計/請求データの一覧・検索画面の作成/集計結果の可視化/作成したツールを社内で利用する際の注意点
業務データの構造化
項目の分け方/データ同士の関連づけ/重複を防ぐ考え方/請求・入金を扱うデータ構造の設計とデータ登録
登録・更新処理と、生成結果の評価
登録・更新処理の設計と入力内容の検証/消込状況の更新処理の作成/生成結果の評価と自動的な改善の仕組み
エラー対応・安全な変更管理と、総合演習
エラーメッセージの読み方と修正依頼/件数と金額による検算/段階的な適用と切り戻し/第3回で作成したレポートとの接続/総合演習
※ 修了要件は実訓練時間数の8割以上(12.8時間以上)の受講です。修了者には修了証を発行します。
※ eラーニング・通信制・録画教材の視聴による実施は行いません。すべて講師への質疑応答が随時可能な形式で実施します。
料金
講座A・Bとも同一料金です。入学料なし・教材費込み。
○受講料に含まれるもの
- 講義および演習の実施(全8回・16時間)
- オリジナルの講義スライド(各回終了後にお渡しします)
- 訓練期間中の質問対応
- 修了証の発行
- 助成金の申請に必要な書類の発行・審査への協力
×含まれないもの
- 受講者が使用する生成AIサービス(Claude)の有料プランの利用料受講者1名につき1アカウント。月20ドル程度から。ご利用量が多い場合は上位のプランが必要になることがあります
- 受講者が使用するPC・通信環境
- 訓練終了後の運用支援・保守・追加開発(別途お見積り)
※ 入学料はありません。教材費は受講料に含みます。お支払いは一括または2回分割からお選びいただけます。
※ 定員は1回の開講につき1〜4名です。演習中に講師が各受講者の作業状況を確認しながら進めるため、4名を上限としています。
受講までの流れ
助成金をご利用の場合、計画届の提出から訓練開始まで最低1ヶ月あける必要があります。
お申し込みから開講まで、余裕を見て1.5〜2ヶ月をご想定ください。
無料相談
担当される業務、受講される方の人数、ご希望の日程をうかがいます。助成金の対象になるかどうかもこの場で確認します。
お申し込み
講座・人数・開講日を決めて、申込書をご提出いただきます。
計画届の提出(貴社→労働局)
当社がカリキュラム・受講案内・見積書をご提供します。職業能力開発推進者の選任、事業内職業能力開発計画のひな形もお渡しします。
訓練開始日の6ヶ月前〜1ヶ月前事前準備(訓練時間外)
受講される方に、開発環境のインストールとアカウント作成をお願いします。開講前にオンラインで環境確認会を30分行います。
開講(合計16時間)
日程は貴社のご都合に合わせて「1回2時間×8週」や「3日連続集中開催」などご自由にご選択いただけます。
支給申請(貴社→労働局)
当社が実施状況報告書・修了証・領収書を発行し、支給申請承諾書に署名します。
訓練終了日の翌日から2ヶ月以内よくあるご質問
Qプログラミングの経験がなくても受講できますか。
Qどの社員が助成金の対象になりますか。
あわせて、受講される方の担当業務と講座の内容が一致している必要があります。請求・支払業務を担当されていない方が講座Aを受講する形は、助成の対象にならない可能性があります。
Q研修中に、自社で使えるツールは完成しますか。
貴社固有の業務ツールの開発をご希望の場合は、講座とは別に受託開発としてお見積りいたします。講座で手順を習得された方が、そのまま社内で作れるようになるのが本来の狙いです。
Qどれくらいの期間で終わりますか。
ただし賃金助成をご利用の場合は所定労働時間内での実施が必要です。日程を詰める場合は、この点とあわせてご相談ください。
Qオンラインでも受講できますか。
なお、録画教材の視聴やeラーニングによる実施は行いません。eラーニングは助成金の上限額が下がり、受講回数にも制限があるためです。
Q訓練は就業時間内に行う必要がありますか。
Q助成金は必ず支給されますか。
当社は、支給申請に必要な書類の発行と労働局の審査への協力を行います。申請そのものは受講企業(事業主)が行っていただく必要があります(申請できるのは事業主本人または社会保険労務士に限られます)。
まずはご相談ください
助成金の対象になるかどうかの確認だけでも構いません。
ご相談は無料です。
